捨てない本屋さん

未来にやさしく

 

 

「アトリエ まる」 のaoiです。

 

皆さんは、読み終えた本をどうしていますか?

 

aoiの年間読書量は、数百冊。

 

図書館で借りるものも多いですが、
18歳で家を出てから
購入する本が年間100冊を下る年はなかったかもしれません。

 

 

最近は本棚に入る分だけ手元に置くと決めています。
手放すと決めた本は
人にあげたり買取をしてくれるお店にお願いしたり。

 

ですが、お店だと買い取ってもらえない本もありますよね!
処分されることになってしまう。
「捨てるのは勿体無い…」と思っていたとき、
VALUE BOOKS を知り、
ここ2年くらいは3,4ヶ月に一度は引き取りをお願いしています。

 

VALUEBOOKSの詳細はこちら

 

 

「本屋が変われば、世界が変わる。」

というカッコイイ スローガンを掲げるVALUE BOOKS  。

 

長野県の上田市の本屋さんですが、
インターネットで申し込めば簡単に買取してくれるんです!

 

社長の言葉↓(HPより)

想像してみます。
一緒に働く仲間。私たちが暮らす、長野県上田市の地域社会。
私たちが扱う「本」を日々生み出している出版業界。
そして「本」を読む人々がたくさんいる世界。
ごく近くから、ずっと遠くまで、私たちひとりひとりが想像力のはたらく限り見つめて、
そこから見えてきた課題に着手していくことは、
いま・ここから世界をほんの少し、良い方向に変えることにつながっているのではないか。
少し大げさかもしれませんが、本気でそう思うのです。
本屋が変われば、世界が変わるかもしれない。

 

 

こんな素敵な本屋さんが、
特集されている記事はこちら↓

 

「捨てたくない本、売ってます」 無印良品も協力する新しい「古本屋」の仕組み

 

 

「成長のために誰かが犠牲になるということが社内でも起こっていました。
  それで、無理をするのをやめたんです。僕は株主でもありますが、
  利益目標を会社のお題として提示していないんです。
  規模感や成長ではなく、例え会社がシュリンク(縮小)していったとしても、
  そこにいるみんなが幸せでいられる状態をつくりだすこと。
  会社の目的のひとつはそこにあると思っています」

 

記事の中で社長が語っていることの一部を抜粋させてもらいました。
これはまさに、「未来にやさしく」に繋がっていると思いました!

 

VALUE BOOKS  では、
買い取った本を本棚形式で確認できるシステムもあり
どんな本を読んだのかときに振り返るものたのしいわたしにとっては
このサービスもとてもありがたいもの。

 

オススメの本屋さんです。

 

 

#SDGS #VALUEBOOKS #未来にやさしく #オススメ本屋

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