• HOME
  • 主催者について

主催者について

 
「アトリエ まる」のオーガナイザー、aoiです。


 


「未来にやさしい」講座を主催、開催しています。
   


東北で生まれ育ち、18歳で上京しました。
就職で地元へ戻ったものの、結婚で再び関東へ。
その後一時的にまた東北へ戻り、今度は数年間の海外生活。
日本に戻った今は、南茨城在住です。


aoiという名前は、
故郷のシンボルになっている花からいただきました。


理系夫と 好奇心旺盛な子coco の 3人暮らし。


身体や環境にやさしいナチュラルな暮らしを目指し
なるべくなるべく自然に近いもの、 自然に還るものを選んでいます。





こだわるけど、 ストイックになりすぎず、
とらわれないようにしながら。



心惹かれるのは、
エスプリや遊び心のある人やお店。



ワクワクするモノやヒトとの出逢いがあると、
宝探しに成功したみたいで嬉しくなります。

 




「人生とは旅であり、旅とは人生である」


という

中田英寿氏の言葉が好きです。


人生はよく旅に例えられますが、
私たちはそれぞれの旅をしながら、
自分に必要なピースを集めているのではないでしょうか?    


あのジグソーパズルのピースです。  


ワンピースでは、
全体像を想像することはできない。
でも、どれ一つ欠けても、パズルは完成しません。    
全てに意味があるし、 後から見えてくるものがあるのです。    


そう考えると、
歳を重ねるということの愉しさも感じます。
集まったピースが多い方が、全体像は想像がしやすいから。    


もちろん、その時に想像した形が、
10年後には見当違いだったねと笑うこともあるでしょう。
でも、それも含めて、 ヒントから想像をすることはやっぱり楽しい。    



私は、日本全国をまわった後、
アジア、アフリカ、ヨーロッパと世界44カ国を旅しました。    


スペインやイタリアのような 多くの観光客で賑わう国から、
アンドラや マルタ共和国という日本人がほとんど行かない小さな国まで。





モロッコではサハラ砂漠でキャンプをし、
ブルガリアでは5つ星ホテルに宿泊。      


たくさんの経験をさせてもらいました。



旅をたのしむためには、
無事に帰れることは絶対条件。    


「バックパッカーですか?」
と聞かれることも度々でしたが、
いつも冒険心を第一にしていたわけでもなく
治安などに不安がある場合は 信頼できるガイドを依頼しました。    


冒険は確かにおもしろいけれど、
よりスムーズに進んだ方がいい場面だってありますよね。    


砂しか見えないサハラ砂漠を歩いたあのとき、
ラクダとベルベル人のガイドがいなかったら
今日本にはいなかったかもしれません。



流れに身をまかせることも愉しくはあるけれど、
場面によってはやはり地図やガイドが必要になります。    


それから、旅では普段以上に 自分の直感が試されることも多くなります。  
美味しい食事が食べられるお店を探したいときや、
インターネットに接続できないような場所で道に迷って 聞けるような人もいない時、
どちらに進めばいいのかなど。      


わたしは、人生のガイド役に、
占星術や数秘などを取り入れています。
それらを知っているかどうかに関わらず、
その通りに生きているということを知った時は衝撃でした。  


それならば、 知っていれば、
もっとスムーズにいったり、
チャンスを活かせたり、
心配事を少なくしたりできるはず。

そう思ったのです。


人生という名のゲームに、
地図というアイテムを手に入れたようです。 


思いのままに過ごすことも確かにたのしい。
けれど、地図やガイドがあってこそ行き着くことができる世界もある。
そんな風に感じています。    


目的地までの道を
闇雲に歩かなくてもよくなるのは、
子育てにしても同じ。
地図が活用できるようになる講座の開催も準備中です。    


また、「直感」も、 鍛えることができると思っています。    
そのためには、 顕在意識、潜在意識を知ることが大切になります。
そして、自分を整える。
ここがすべての土台になる。  


まずは土台を整えることが、スタート。
子育ても、家庭も、仕事も、すべて同じです。  
この辺りを学び、 直感を鍛えるための講座として


奥田 環紀 さん考案の「魔法の教室」を開催しています。  
 



また、海外生活や数十カ国を回って 日本を外から見た経験から
こういう考えを取り入れたらもっと暮らしを愉しめそう!
子育てがラクになる?? という情報も発信していきます。


アトリエ まる と オーガナイザーのaoiを、

どうぞよろしくお願いいたします。